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# by mituhime2 | 2008-11-05 11:22
先週はすっかりお弁当をサボッてしまったので、今週はがんばるぞ!と決意。
で、朝もそこそこの時間には目が覚めたので、パっと寝床を抜け出して、お弁当を作ったのですが・・・。 なんと、今日は仕事の都合で、お昼はケータリングのお弁当が出る日なのでした(-_-;) せっかく作ったけれど、夜までおいておくのはちょっとなぁ・・・と思い、朝ごはんとして食べちゃいました、チャーハン弁当。 塩玉ねぎと冷凍のミックスベジタブルを使った、超簡単なチャーハン。それだけでは、ということでりんごも。それでもやっぱり、手抜きですよね・・・。 お昼はありがちな、揚げ物がメインのお弁当でした。 夜は、今日の昼間に、庄司いずみさんがBlogにUPなさっていた「葱塩ラー油の☆みっちゃん煮麺」を。長ネギを買ったはいいけど、使い切れないまま、冷蔵庫にあるので、「コレだわ!」と。 帰宅して、鼓をさらっていたところに、お芝居の仕事で1ヶ月名古屋に行っていた知人から電話で、ついあれこれと長話をしてしまい、三味線をさらって時計を見れば、11時。 もう1品作るより、おなかが空いたから即食べたい!という欲求に負けて、煮麺オンリーで済ませることにしてしまいました。 これ、おネギが好きなわたしには、とってもGood!でした。 栄養面では、ちょっと偏った食事になってしまったので、明日のお弁当を、もうちょっとがんばろう・・・。
今週はついに、お弁当を完全にサボってしまいました(ーー;)
お昼は、赤坂の「たけくま」という中華料理店の塩ラーメン。青梗菜と鶏のモモ肉がトッピングされた、非常にシンプルなラーメンですが、このお店は、ほかのメニューも含め、スープも麺も、そしてランチにはついてくる杏仁豆腐も、相変わらず美味しかったです。定食を食べるつもりが、出かけたのが遅かったので、売り切れていましたが、ラーメンでも満足できました。 夜は、庄司いずみさんのレシピから、切干し大根のサンラータンと、ごはん。 切干し大根としいたけ、そして好みの野菜で作る、酸味の効いたスープです。 ポイントは、お酢をあらかじめ器に入れておいて、そこにスープを注ぐこととのことでした。たしかに、お酢に火を通さないので、酸味が逃げなくて、Good! 切干しとしいたけからうまみが出るので、特に出汁をとらなくても、十分おいしかったです。
お能を見て帰宅したら9時ちょっと過ぎ。あわててごはんを炊いて(ただいま、ごはんは玄米ではなく胚芽米なので)、炊けるまでの間に鼓と三味線をさらいました。
夕食は何を食べようか、しばし迷った末、簡単にできる、塩玉ねぎとしいたけのおつゆに、ゆでたほうれん草をプラス。タンパク質は納豆で補給しました。 庄司さんの本で知った、塩玉ねぎや塩ねぎ、醤油にんじん、醤油玉ねぎは、ローテーションで何かしらは冷蔵庫に入っているようにしています。 これがあると、ごはん作りが簡単に済んで、大助かり。 今日のお昼は、マクドナルドのチーズバーガーセット。 一人で外食するとなると、どうしてもファストフードになりがちです。 よくないなぁ、と思いつつ、便利さには負けがちです。 明日は、お弁当作りますよ!(←と、自分を追い込んでみましたが、どうなりますか?)
お昼は。カノウユミコさんのレシピを参考に、かわりマッシュポテト弁当を作りました。
マッシュポテトに刻んだ納豆を加え、豆味噌とお酒とお醤油少々で味を付けたもの。最後にきざんだくるみをかけて出来上がり。お弁当に納豆?!と思ったのですが、意外にも美味しかったです。葉っぱの野菜がなかったので、ただお弁当箱に詰めただけでししたが、カノウさんのレシピでは、5等分して、それぞれをサラダ菜でくるんでいます。その方が、食べやすいし、野菜も食べられるので、よかったかもしれないですね。付け合わせは、ほうれん草のおかか醤油和え。 夕食は、庄司いずみさんのカレーうどんを。 生椎茸と切干し大根を先にゆでて、後から適当に野菜を加えて、野菜が煮えたところでカレー粉とお醤油で味を付ける、これまた簡単レシピです。 野菜は、冷蔵庫に少し残っていたキャベツと、にんじん、長ネギを入れ、おつゆに味を付けてから油揚げも投入しました。 ちょっとカレー粉を入れすぎたので(レシピより多めに入れてしまいました)、自戒はカレー粉控えめにしてみます。 そういえば、切干し大根はどこへいっちゃったの?!っていうぐらい、存在感がなくなっていたのですが、煮込み過ぎかなぁ??? これは、リベンジしたいレシピですね。 先日、歌舞伎座で「直侍と三千歳」のお芝居を見たのですが、お蕎麦屋さんのシーンがありまして、十手持ちの親分と、直侍、そして按摩さんがそれぞれおそばを食べます。この時、直侍の役者さんが美味しそうにおそばを食べるので、帰りにおそばを食べたくなる人がたくさんいるらしいです。 このお芝居では、みんなかけそばを食べるのですが、たしか岡本綺堂原作の「半七捕物帳 春の雪解」というお芝居では、あられ蕎麦を食べるシーンがあったような気が・・・。このお芝居の蕎麦やの場面は、「直侍と三千歳」を下敷きにしたものだったはずなのですが、資料が見つからず・・・。ネット検索もちょっとかけてみたのですが、この場面についての記述は発見できていません。 昔、歌舞伎座で「春の雪解」だったか、「直侍と三千歳」だったかを見た後、路地をはさんだ向かいにあった宮城野というおそば屋さんであられ蕎麦を食べた記憶があります(笑)。その時、舞台で美味しそうにおそばを食べていらしたのは、たしか、菊五郎さんだったような・・・。 もう少し、検索をかけてみるなり、我が家の歌舞伎関係の本を見てみるなり、探してみます。
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